忘年会

年一回の忘年会も、ほとんどやらないできてしまった四季の会。今年はやりましょうという機運になり、それも最も近くて、何時もお世話になっているゴルフ場さんでということになり、午前中の活動を済ませた後、歩いて昼食を兼ねて。コンペルームに案内され、和やかなひと時をすごすことができました。毎日地道に主婦をやっている人たちばかりなので、ゆっくりと贅沢な気分を満喫でき、お料理も美味しく、一年のいい締めくくりとなりました。

その時の会話の中で、安倍政権が打ち出した「一億総活躍社会」についての批判があり、それはそれで最もなんですが、全く視点を変えて、私たちがやろうとしている「もったいないピースエコショップ」を全国に広げる事業が例えば実現すれば、それをやろうとしている人たちは自分たちの意志で主体的に動いているわけなので、「活躍」という枠の中に入ると思うのですが。

今、「一億総活躍社会」を調べてみたのですが、内容としては、政府が助成をして社会保障や少子高齢化を反対の方向へもって行こうとしているだけであって、主体性をもって生きようとしている「活躍」という核の部分が欠けていると感じました。むしろ、私たちが目指している事業を国が認めて広げることに協力してくれれば、もったいない世代が自分の知恵や技術を活かして、豊かな人間関係や社会貢献に生きがいを感じ、認知症や病気にならず人生を全うできる人がふえ、それこそが社会保障や高齢化の問題への正しい答えだと思うのですが、皆さんはどう思われるでしょうか。
この担当大臣は、あともう二つの大臣を兼任しているとありました。真面目な話、この大臣に上記のことを提案してみる価値はあるでしょうか。もしとりあげてくれるようならば、見直す人も増えると思うのですが。