一月十七日の交流行事

一月十七日の会の交流行事から、はや五日が経ってしまいました。その日の写真をこの農場の主がとっておかなかったので、写真がないのは寂しいのでついつい今日になってしまいました。

当日は、お天気も微笑んでくれ、その上、私の小中時代の幼馴染友達が8人も千葉の富津からはるばる来てくれました。なんと50数年ぶりのご対面でした。みなお互いに年を重ね、いいおばあちゃんになっていましたが、昔の面影をとどめており、思い出に刻まれた一日になりました。

参加者も50人を超え、手つきのお餅は相変わらず美味しく、鰹節とお醤油をまぶしたもち米のおにぎりも毎年好評でした。肉の燻製もけんちん汁もきれいにみんなのお腹におさまりました。

幼馴染さんたちは、私の母を知っていたので、存命中の母が交流行事の時みんなに振舞ってくれ「おばあちゃんコロッケ」と呼ばれていた地元のコロッケを復活させ、おばあちゃんをしのんでもらいました。

竹で作ったマイカップで飲むびわ茶の味は、格別です。今年のマイカップは、新しいアイデアを取り入れ、とても飲みやすくこれも好評でした。いろいろの方達が、適材適所で動いてくれ、そのいい例が、この日に毎年大きなびわの木の下でやるもったいないピースエコショップです。三人の女性会員さんが請け負ってくれ、その日だけはすっかり私は彼女達にお任せです。その上、売上も多く、ありがたい一日でもありました。